【予告】余白をのこす写真展in大丸京都店

あなたにとって、心を豊かにしてくれる存在はありますか?「そんなものはなくても困らない」と誰かに言われたとしても、「自分にとっては大切な存在だ」と言えるものはありますか?

元々その存在を大事にしてきた人もいれば、この約2年のあいだにその価値自体を見つめ直した人も多いのではないかと思います。

人・もの・場所・時間。
なくても困らないかもしれないけれど、あれば自分の心の中にゆとりを作ってくれる。それらすべての存在に、今回私たちは『余白』という名前をつけて写真展を開催することにしました。
これはあなただけの『余白』を残すための写真展です。

自分の心に豊かさを与えてくれる人やもの、自分にとって欠かせない場所や時間などを撮ったフィルム写真を作品にし、来年3月に四条烏丸にある大丸京都店さんにて展示します。

 

この「余白をのこす写真展」は、大丸京都店さん主催のイベント『余白のある暮らし博』とのタイアップ企画になります。

ここ2年間の中で、私たちは人それぞれの大切な『余白』が揺らいだり、消えたりするのを目の当たりにしてきました。
誰かと会うこと。気軽に買い物へ出かけること。趣味を楽しむこと。
少しずつ日常が戻りつつある今このタイミングで、その『余白』の存在を見つめ直そうというのが本企画の大きなテーマです。
大丸京都店さんは”暮らし”という視点から。Photolabo hibiは”フィルム写真”という視点から。イベントを通してさまざまな『余白』を楽しんで頂けるように準備を進めています◎

Photolabo hibiではない場所で、フィルム写真とは縁がない多くの人の目に触れること。それ自体が、この先大きな意味を持つような気がしています。
“百貨店”という特殊な空間で写真展を開催できる機会ということもあり、展示方法も普段hibiの店内ではできないアイデアを盛り込みました。

 

そして今回、私たちと一緒にこの写真展を盛り上げてくれる展示参加者を募集します!
参加申し込み受付は【12月23日(木)夜21時】より開始します。当日21時にInstagramとWebページにて申し込み案内をUPしますので、参加ご希望の方はそちらの手順に従ってお申し込みください。

以下、写真展と作品についての詳細となります。お申込み前に必ずこちらもチェックしてくださいね!

 

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【余白をのこす写真展】
開催日時:2022年3月9日(水)-3月21日(月・祝)
会場:大丸京都店 特設会場

※入場料無料・どなたでも自由にご覧いただけます。
※開催期間中も、hibiは通常どおり営業します。

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<参加条件について>

近隣・遠方問わず、フィルム写真を撮っている方であればどなたでもご参加いただけます!作品の制作にあたり、今回ご参加頂く方にはデータではなく”ネガフィルム”を提出していただきます。申込み受付完了後、年明け1月21日(金)までにネガフィルムをhibiに持ち込み・郵送していただく必要がありますので、事前にご用意をお願いします。(受付完了後に提出ガイドをお送りしますので、そちらに従って提出をお願いします。)

<作品について>
1作品につき1枚のフィルム写真を展示することができます。お申込み時、以下の作品形式の中から好きなタイプを選んでください。定員枠に限りがあるため、満員になり次第受付を終了させていただきます。(展示終了後、作品は郵送にて返却させていただきます。)

 

【 A.作品パネルver 】 参加費:3,000円
2L写真・展示者名・キャプションをひとつの作品パネルにまとめるタイプ。展示写真についてのエピソードや思いなども合わせて展示したい方にオススメです。展示終了後は、自宅の壁などに飾って楽しんで頂けます。

 

【 B.広告ポスターver 】 参加費:6,000円
広告ポスター風にデザインした写真を、大きめの布に印刷して展示するタイプ。布はのぼり旗などの素材と同じ”テトロンポンジ”を使用します。写真展の宣伝役として自分の写真を見せてみたい方や、普段とは違う展示方法にチャレンジしてみたい方にオススメです。(デザイン・制作はすべてPhotolabo hibi側で行ないます。)

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